
すべての過程ではちみつの温度を45度以下に保っています。
山田養蜂場では、ミツバチたちが作った完熟はちみつをそのままお届けするために、すべての工程においてはちみつの温度を45度以下に保つという独自のルールを定めています。それは45度を超えると色や香りが変わり、さらに非常に大切な栄養成分である酵素などが破壊され、はちみつの品質が劣化するからです。はちみつの製造工程では、ビンに詰める際に粘度を低くするために熱を加えてやわらかくしたり、保管中に結晶してしまったはちみつはビン充填前に湯煎をするなど、熱を加えることがあるのですが、おいしく栄養たっぷりのはちみつをお届けするために、すべての工程で45度以下に保つという温度管理を徹底しています。